2006年07月21日

嫌われ松子の一生


製作 ‘06 日
監督 中島哲也
原作 山田宗樹
脚本 中島哲也
音楽 ガブリエル・ロベルト 、渋谷毅
出演 中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子


踏み外すべくして、踏み外した人生。
松子のやることなすことに、こっちが「なんで?!」の連続
そして「そらそーだろ」の結果
衝撃のラスト
「ぅええええええ〜っつ?!」
今のご時勢可能性としては確かに一番高いんだが…な、映像

個人評価…★★★☆☆
対象年齢…PG-12もまずいだろ、R-15にしとけ
見どころ…中谷美紀の役者魂

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posted by ika at 22:35 | ご意見下さい(0) | ミュージカル

2006年06月08日

RENT/レント


製作 ‘05 米
監督 クリス・コロンバス
製作 ケヴィン・マックコラム 、ラタ・ライアン
原作 ジョナサン・ラーソン
脚本 スティーヴン・チョボスキー
音楽 ロブ・カヴァロ
出演 ロザリオ・ドーソン 、テイ・ディグス 、ジェシー・L・マーティン
イディナ・メンゼル 、アダム・パスカル


HIVのワードが無ければ手前の若気の至りを突きつけられる様なかなりこっぱずかしいしぇーしゅんモノ
20代ぐらいの「真っ只中」な人には食いつけるかも知れませんが、30〜40代にはちょい前のはしゃいだVTR見せられるような照れ臭さがありますね

90年代のウエストサイドストーリーにムーランルージュのボヘミアン精神を取り入れた感じ
あまずっぺーっすね。通ってきた道ですね。
ストーリーがまっとうなので突然歌い出すとミュージカルアレルギーな人には受け付けないかも?
実際のミュージカルキャストを使っているので唄のシーンは圧巻です
歌詞の内容は青臭いですが☆
ブロークバックとは違ってこんなカップルだったら同姓でも素直に祝福できると思いました

個人評価…★★★★☆
対象年齢…しぇーしゅん時代の真ん中で道に迷っているばかりの若者向け
見どころ…家賃は払わなあかんやろ


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posted by ika at 00:25 | ご意見下さい(0) | ミュージカル

2006年04月15日

プロデューサーズ


製作‘05 米
監督 スーザン・ストローマン
音楽 メル・ブルックス
脚本 メル・ブルックス 、トーマス・ミーハン
出演 ネイサン・レイン 、マシュー・ブロデリック 、ユマ・サーマン
   ウィル・フェレル 、ロジャー・バート


おばかさんですねー♪まさに娯楽大作です。
往年のコメディーミュージカル100%
デフォルメされたブラックジョークはまるでドリフ
そーいや加藤茶らしき人物が…
何よりユマ・サーマンがあんなにハジけるとは…天晴れ☆
「ミュージカルは意味もなく唄いだすのが…」
と言う人がいますが、唄うことに意味なぞ微塵もないので気にするな!
演出家の助手が、女装した北村一輝に見える…

個人評価…★★★★☆
対象年齢…子供はあのテンポ、好きだと思う(騒がしいのが嫌いな方にはちょっと…)
見どころ…照明が点くまでスクリーンから目を離すな!


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posted by ika at 10:10 | ご意見下さい(0) | ミュージカル

2005年10月21日

オペレッタ狸御殿

オペレッタ狸御殿.jpgいや絶妙ですね。このナンセンスさ。
隣の奥様方「なによこれ?!」って憤慨しておりました。
何を期待して来たんでしょう?美空ひばりが見たかったのか?
あのアナログさ、間の悪さ、リズム感の悪さ、天然かはたまた計算か??
ある意味どきどきハラハラで目が離せません。
先が読めないとはこーゆー映画を言うのです。
ってか、なにが起こったのかもワカリマセン。
でもお薦めします。
微妙な新製品のジュースをだまーって手渡したくなる気分です。
「おいしいの?」って聞かれたとき答えようが無くて、小首をかしげながら黙〜ってジュースを回し飲みするあの気持ち。
騙されたと思って飲んで、もとい、見てください。
騙されたって思っても怒らないでください。
美味しいかどうかは別として、おかしな味がします。
悩んでるのも馬鹿らしくなることうけあいです。
重要なことも馬鹿らしくなりそうなので要注意。
オダギリジョーの音痴っぷりも、計算なのか?

製作 04’日
監督 鈴木清順
主演 チャン・ツィイー、オダギリジョー

個人評価…★★★★☆
対象年齢…制限なし(物事難しく考えるのが好きな人は無理)
見どころ…なんといったらいいのやら…
    
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2005年08月26日

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人.jpg19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と若い歌姫との同名ミュージカルの映画版

もとがミュージカルだけあって、音楽と豪華絢爛な美術演出はかなりなもの。ボリュームたっぷりです。
内容的には…かなり憐れです、ファントムさん。
「酷すぎる…」
と思いながら涙が出るくらい笑えるほど悲しい方でした
ひどいよクリスティーヌ…

憐れな男と恋多き若い娘の末路が気になる人にオススメ


製作 04’米・英
監督 ジョエル・シューマカー
原作 ガストン・ルルー
音楽 アンドリュー・ロイド=ウェバー
主演 ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム

個人評価…★★★☆☆
対象年齢…20代〜
見どころ…美術と音楽…とファントムの天晴れな振られっぷり


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